津梁と創造の
科学人材育成プログラム

琉大カガク院は、未来のイノベーターの育成を目指した科学人材育成プログラムです。

1年目の第一段階では、自然科学や研究倫理に関する必修の基礎講義、視野を広げるため多様な分野の応用講義を受講し、「研究基礎力」を養います。
第一段階教育プログラム

2年目の第二段階では、研究室に配属され、担当教員の指導を受けながら、研究活動を実施します。学会での発表、論文執筆、研究交流を通して未来の科学者としてのスキルを磨き、「研究実践力」を伸ばします。
第二段階教育プログラム

教育プログラムの流れ

こんな高校生集まれ!

自然科学に興味がある。 主体的に探究することが好き。 研究者や科学者、技術者になりたい。 科学を通して国際的な活動がしたい。 今行っている研究を発展させたい。

地域特性を活かした国際科学人材の育成プログラム

琉球大学は、太平洋島嶼地域を含めた地域の資源を活用し地域づくりを支える「アジア・太平洋地域の活性化に貢献する中核的な教育研究拠点」となることを目指しています。そのビジョンの下、亜熱帯島嶼という地域環境を活かした研究や、国際交流が盛んに行われています。本プログラムはこのような地域特性や大学の強みを活かし、科学を通して世界へ貢献する、世界をつなぐ津梁となるグローバルな科学人材の育成を目指しています。